目的:12ラウンド終了時、達成した「公開使命」と「非公開使命」の合計得点が最も高い説客が勝者です。
1. ゲームの流れ
- 開始時に使命を2枚受け取り、1枚を公開、1枚を非公開にします。
- 自分の手番の開始時にカードを3枚引きます。手札上限は7枚です。
- 手札からカードを何枚でも使用できます。何も使わずターン終了しても構いません。
- 全員の手番が終わると、平和威信・戦争・疲弊回復を処理して次ラウンドへ進みます。
2. 3種類のカード
- 内政:指定した国の国力や威信を増減します。
- 外交:指定国境の脅威を上げたり下げたりします。
- 軍事:国境への増兵、または同じ国の別国境への再配置を行います。
カード名は故事成語ですが、効果はカード下部に表示された内容だけを処理します。
3. 国力・威信・兵士
- 国力:その国が補充できる兵士数の基準です。敗戦で国力が下がった場合、すでにいる兵士は即座には消えません。
- 国力が初めて6・8・10に到達したとき、それぞれ威信+1。
- 威信:使命達成に使われるほか、威信5以上で戦争補正+1、10以上で+2。
- 兵士は国境ごとに配置されます。倒れている兵士は「疲弊中」で、次の戦争には参加できません。
4. 脅威と戦争
- 各ラウンド開始時、脅威1~4の国境は自動で+1されます。
- 脅威が5になった国境はラウンド終了時に戦争になります。
- 稼働兵士数+威信による戦争補正を比較し、数値が高い国が勝利します。
- 両軍の同数分の兵士が疲弊し、次ラウンド終了時に回復します。
- 勝者は実兵力の差だけ威信を得ます。敗者は威信-1。敗者の威信が0なら代わりに国力-1(最低1)。
- 戦争後、その国境の脅威は1になります。
5. 平和威信
ある国に接するすべての国境の脅威が0なら、ラウンド終了時にその国の威信+1。
6. 六つの学派
- 儒家:各ラウンド1回、内政時に対象国の威信+1。
- 墨家:各ラウンド1回、脅威を下げる外交の効果をさらに-1。
- 縦横家:各ラウンド1回、脅威を上げる外交の効果をさらに+1。
- 兵家:各ラウンド1回、増兵・再配置の兵士数+1。
- 法家:各ラウンド1回、内政で国力をさらに+1。ただし対象国に接する国境1つの脅威+1。
- 道家:カードを1枚も使わず手番終了すると、次の自分の手番は5枚引きます。
7. 画面操作
- 地図はドラッグで移動、ホイールまたはピンチで拡大縮小できます。
- 国/境ボタンで国力・国境ウインドウを表示/非表示にできます。
- 全体で地図を初期表示に戻し、UIで移動したHUDを初期位置へ戻します。
- 音でBGM・SEをまとめてON/OFFできます。
音楽:BGMは「イカロスの墜落」(作曲:甘茶)を使用しています。音楽素材:
甘茶の音楽工房。音源は同サイトからダウンロードしたものをゲーム内BGMとして使用しています。